水温が低く、寒流の親潮(千島海流)と暖流の黒潮(日本海流)がぶつかり流れが複雑な三陸の海は栄養豊か。
豊富な海藻が生い茂る海の森。
その三陸の海が育んだ毛ガニは身がしっかり締まり、旨味が濃く甘みがあってとても美味しい!
冬の寒い時期にその身に旨みを蓄え、カニ味噌が最も濃厚になるため、11~3月に旬を迎えるといわれています。
特に岩手宮古市では、2月~3月にかけて活きが良いカニが市場に出回ります。
希少な三陸毛ガニが生きたまま届きました。
厨房に広がる潮の香り!

こちらは毛ガニを使ったオードブル。

サフランのジュレの中に繊細な三陸毛ガニの身をぎゅっと詰め込みました。
ジュレの上には鮮やかな旬の野菜と、ボイルした三陸毛ガニを乗せました。
桜色の身がきれいですね!
ガスパチョのソースとともにお楽しみください。
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