今が旬!甘み旨みが濃い~!岩手宮古の三陸毛ガニ


水温が低く、寒流の親潮(千島海流)と暖流の黒潮(日本海流)がぶつかり流れが複雑な三陸の海は栄養豊か。
豊富な海藻が生い茂る海の森。
その三陸の海が育んだ毛ガニは身がしっかり締まり、旨味が濃く甘みがあってとても美味しい!

冬の寒い時期にその身に旨みを蓄え、カニ味噌が最も濃厚になるため、11~3月に旬を迎えるといわれています。
特に岩手宮古市では、2月~3月にかけて活きが良いカニが市場に出回ります。


希少な三陸毛ガニが生きたまま届きました。
厨房に広がる潮の香り!

美味しいうえに季節限定で希少な三陸毛ガニ


こちらは毛ガニを使ったオードブル。


サフランのジュレの中に繊細な三陸毛ガニの身をぎゅっと詰め込みました。
ジュレの上には鮮やかな旬の野菜と、ボイルした三陸毛ガニを乗せました。
桜色の身がきれいですね!
ガスパチョのソースとともにお楽しみください。



リクエストにお応えしてメニューをお作りします
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フレンチ春のランチ 山菜や新ごぼうなど、春野菜の香りを楽しめるコースメニュー



待ち遠しい、春。
新しい季節のはじまりですね。
シェムラでは、季節のランチメニュー『春・咲きランチ』がスタートしました。

春ならではの食材をふんだんに、春のやわらかな色や桜が香るデザートなど
春限定メニューとともに特別なひとときをお過ごしください。


シェムラ ブル・リス 春・咲きランチ
~Plantanier fleurir~
2026/02/26(thu) ~ 2026/04/12(sun)

hors d’oeuvre(前菜)
春の香り 山菜をそのピューレのソースで
海の幸マリネと共に

Potage(ポタージュスープ)
新牛蒡のスープ カプチーノ仕立て

Granite(グラニテ)
オレンジのグラニテ ”コアントロー”

Plat principal(メイン)
むら八伝統のビーフシチュー
ブルーリスのスタイルで

又は

陸前高田・米麹でマリネした県産リブポークのグリエ 
ミエルとムータルド

又は

鮮魚ポアレ 
タプナード・新玉ねぎのクリーム 
ソース・ヴァンルージュ

dessert(デザート) 
旬果実のコンポート
軽くキャラメリーゼしたマスカルポーネのソース

又は

さわやかなハーブとシトロンのジュレ
エスプレッソキャラメルとフロマージュブランのクレーム

又は

桜のプディング ソースキャラメルとアングレーズ

cafe express ou the(カフェ)
コーヒー エスプレッソ ハーブティー 紅茶より

¥3800(税込)


シェムラブルリス 季節のランチ
*詳しくはこちら*

まるでフルーツのようなホワイトアスパラガス「白い果実」



このホワイトアスパラガスが育つのは、岩手県二戸市浄法寺町。
冬にはマイナス10℃を下回り、昼夜の寒暖差が大きい場所です。


アスパラガスはこの過酷な環境の中で自らを守るために糖を蓄えます。
糖が身にぎゅっと閉じ込められ“甘さ”を引き出すんですね。

それはまるでトウモロコシのような甘さです。
生で食べられるほど柔らかく、口の中に果汁が溢れるほどのみずみずしさ!
さらに、この見た目の美しさも美味しさの一つ。日光に当てずに栽培してるので真っ白なアスパラガスになります。


シェムラではこの素材の良さを生かすため、できるだけ手を加えず、丸のままでシンプルな調理法で提供しています。


フレッシュなアスパラガスをこの時期にぜひお楽しみください!



フランスでも冬の定番の発酵菓子 パネトン(パネトーネ)



『パネトーネ』というと、イタリア・ミラノ発祥のクリスマスを祝う伝統的な発酵菓子。
ふわふわの生地に、レーズンやオレンジピールなどのドライフルーツが入った菓子パン。この生地がフランスの伝統菓子『ブリオッシュ』にも似ているため、フランス人にも冬の定番として親しまれています。


パリでは、甘い風味だけでなく、オリーブを使った惣菜風のパネトーネなどもあるそうです。
ワインとも合いそうです。
しっとりふわふわの生地に合わせる食材を色々と変えながら楽しめるのも魅力ですね。


ちなみにパネトーネという名前の語源は、
イタリア語で「大きなパン」を意味する「pan(パン)」+「ettone(大きい)」という言葉から。

ミラノの伝説では、
15世紀にミラノを統治していたスフォルツェスコ家で、シェフがクリスマスの晩餐用のケーキを焦がしてしまい、その代わりにトニという見習いコックが、小麦粉や卵、砂糖、レーズンなどを使ってデザートパンを出したところ、とても美味しかったそう。
そのことから、トニのパンという意味の「パン・デ・トニ」と呼ぶようになったという説も有名です。


こちらはシェムラの『冬和みランチ』のデザートメニューの一つ。
『ドライフルーツのガトー“パネトン” アプリコットシュゼットのソース』

ドライフルーツのガトー“パネトン” アプリコットシュゼットのソース


ふわふわの生地の中には、ラム酒漬けした干しぶどう、爽やかなレモンピールを入れました。
軽やかでふんわりな生地がやさしくほどけ、ドライフルーツの甘酸っぱい香りが広がります。

温かいアプリコットシュゼットのソースを絡ませて…ボナペティ!


温かくなる冬のランチメニュー フレンチレストラン



今の季節にぜひ味わっていただきたい旬の食材、
その食材を大切に使って、フレンチの美味しさをお伝えできるよう今年も努めてまいります。

シェムラブルリスでは
新年1/7(水)より、季節のランチが新メニューとなってスタートしました。

アツアツのホタテコキュールや、陸前高田の米麹でマリネした
リブポーク、ふわふわでしっとり生地のパネトンなど
温かくなる冬のコースメニューです。

ホタテ“コキュール”



シェムラ ブル・リス 『冬・和みランチ』
~ le hiver ~
2026/01/07(水)~2026/02/23(月・祝)

hors d’oeuvre(前菜)
温かな香り 冬根菜 ホタテ“コキュール”

Potage(ポタージュスープ)
冬キャベツのポタージュスープ

Granite(グラニテ)
苺とシャンパーニュのグラニテ

Plat principal(メイン)
むら八伝統のビーフシチュー
ブルーリスのスタイルで

又は

陸前高田“たかたのゆめ・米麹”でマリネした
県産リブポークのグリエ 
林檎キャラメリーゼとシードルのソース

又は

鮮魚のポアレ 旬・ほうれん草のフラン
シェリービネガーのソース

dessert(デザート) 
旬果実のコンポート
軽くキャラメリーゼしたマスカルポーネのソース

又は

さわやかなハーブとシトロンのジュレ
フランス産マロンのクレーム

又は

ドライフルーツのガトー“パネトン”
アプリコットシュゼットのソース

cafe express ou the(カフェ)
コーヒー エスプレッソ
ハーブティー 紅茶より

¥3800(税込)

季節のランチ
*詳しくはこちら*

今年もありがとうございました



2025年もあとわずかとなりました。

皆さまとお会いできたこと、そして支えていただきこの一年を乗り越えることができました。
心より感謝申し上げます。

2026年もお客様に『美味しい幸せ時間』をお届けできるようにスタッフ一同精進してまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

新年は1/3(土)より通常営業いたします。

年末年始、どうぞお身体を大切にお過ごしください。
皆さま良いお年をお迎えくださいませ。




ほんのり甘いフランスの菓子パン ブリオッシュ



クロワッサンと並ぶ人気のパンであるブリオッシュ

バターと卵をたっぷり使ったリッチな味わいと、ふんわりとした柔らかい食感の甘みのあるパンです。

ちなみにマリー・アントワネットの伝説の一つである、貧困で苦しむ民衆に向けた言葉「パンが食べられないのならお菓子を食べればよいのに」の、お菓子とはブリオッシュのことなそう。

フランスでは「ブリオッシュ・ア・テット」と呼ばれる、雪だるまの形をしたものや
食パンの形、パウンド型、円柱型などの種類があります。

ほんのり甘いブリオッシュは塩気のある食材ともよく合います!

シェムラではキャビアから始まるデラックスコースで、キャビアを添えてオードブルに。

キャビアをたっぷり乗せて一緒に召し上がっていただきたいので、ミニ食パンの形にしました。
柔らかい食感の中に、パンの端っこのカリッとした食感もアクセントになって楽しめます!

フォワグラや、リエット、レバーペーストなどとも相性抜群です。



キャビアから始まるデラックスなコースはこちら




クレープシュゼット フランベした青い炎にうっとり♪



『クレープシュゼット』とはフランスの伝統的なデザート。

料理人のアンリ・シャルパンティエが、イギリスの皇太子と同席していた令嬢(シュゼット)のために作ったという説があります。


フランベの演出もあり、見た目も楽しめる『クレープシュゼット』

クレープパンで砂糖をしっかりと色付けてキャラメリーゼしていきます。
香ばしい色と香りをつけて、砂糖のコクをしっかり出していきます。
さらにコクを出すバター、オレンジの果汁を加えます。

スイートオレンジとビターオレンジの果皮から抽出した
フランスのお酒『コアントロー』で香りづけをしていきます。

ここでいよいよフランベ!!

ゆらめく青い炎に、思わず見とれてしまいます…。
オレンジの豊かな香りが広がり、ほろ苦い上品なソースの出来上がりです。

このソースにクレープを絡ませて、冷たいデザートと合わせてお楽しみいただく大人のデザート『クレープシュゼット』

お客様の目の前で仕上げる演出はクリスマスデザートにもおすすめです。
優雅な気分をぜひ味わって!

ひとつひとつ丁寧に手間暇かけた黒くて甘い柿 紀の川柿(黒蜜あま柿)


珍しい柿が届きました!


母が昔食べたことがあって、とても甘くて美味しかった記憶があるというので
今回取り寄せてみました。

紀の川柿(黒蜜あま柿)


切ってみると…
黒砂糖をまぶしたような見た目
黒い斑点は「ゴマ」と呼ばれることも。

なぜこのような果肉になるのかというと
樹になったまま、1玉1玉丁寧にアルコールの入った袋をかぶせて渋抜きをします。
この手間をかけることで渋みの成分「タンニン」が黒色化して真っ黒な柿が出来上がります。

ひとつひとつの実に袋をかけ、さらに48時間後に袋の底をひとつずつ破いていくという大変な作業ですが、
そのおかげでこのように大変希少な美味しい柿になるんですね。

上品な甘さと旨味で、柿の風味を堪能できます。

母の記憶の中にあった黒い柿…懐かしい思い出がよみがえりました。



色鮮やかな根菜、キノコ、洋ナシなど旬の食材を使ったフレンチの秋冬ランチ!



今年の紅葉は数年に一度の美しさといわれるほど、本当にきれいですね!

厳しい残暑の後、急に冷え込んだので一気に色づきました。
そしてあっという間に落ち葉へ…。
短い期間に美しさがぎゅっと凝縮された秋となりました。

2025紅葉
2025真っ赤なもみじ

シェムラでは、季節のランチがリニューアル。
色鮮やかな紅葉からやがて真っ白な雪へと移り変わる季節を表現しました。


シェムラ ブル・リス  秋・冬めくランチ
~de l’automne a l’hiver~
2025/11/05(wed) ~ 2026/01/04(sun)



hors d’oeuvre(オードブル / 前菜)
三陸鮮魚貝 旬菜 茸
コンソメポアソン ナージュ仕立て

Potage(スープ)
黄色人参のポタージュ

Granite(シャーベット)
ポアールのグラニテ

Plat principal( メイン)
むら八伝統のビーフシチュー
ブルーリスのスタイルで
又は

県産リブポークのグリエ
新生姜のクレームとグラスビアン
又は

真鯛のポアレ シャンピニオンのフラン
軽やかなソース ブルギニョン

dessert(デザート) 
旬果実のコンポート
軽くキャラメリーゼした
マスカルポーネのソース
又は

さわやかなハーブとシトロンのジュレ
フランス産マロンのクレーム
又は

パタトゥ ドゥースのピューレに抹茶のガトー
ショコラのムース

cafe express ou the(コーヒー)
コーヒー エスプレッソ
ハーブティー 紅茶より

¥3800(税込)

季節のランチはこちらから