
このホワイトアスパラガスが育つのは、岩手県二戸市浄法寺町。
冬にはマイナス10℃を下回り、昼夜の寒暖差が大きい場所です。
アスパラガスはこの過酷な環境の中で自らを守るために糖を蓄えます。
糖が身にぎゅっと閉じ込められ“甘さ”を引き出すんですね。
それはまるでトウモロコシのような甘さです。
生で食べられるほど柔らかく、口の中に果汁が溢れるほどのみずみずしさ!
さらに、この見た目の美しさも美味しさの一つ。日光に当てずに栽培してるので真っ白なアスパラガスになります。
シェムラではこの素材の良さを生かすため、できるだけ手を加えず、丸のままでシンプルな調理法で提供しています。
フレッシュなアスパラガスをこの時期にぜひお楽しみください!
