南仏プロヴァンス地方発祥のペースト「タプナード」


タプナードとは、黒オリーブ、アンチョビ、にんにく、ケッパー、オリーブ油などで作る
フランス料理のペーストです。

そのままバゲットに塗ったり、肉や魚のソースとして料理に添えたりするなど用途はさまざまです。

シェムラでは、メイン料理としてポアレした真鯛にタプナードを添えました。

鮮魚ポアレ タプナード
新玉ねぎのクリーム ソース・ヴァンルージュ


とても奥深い味のペーストなので、新玉ねぎのクリームや、ヴァンルージュソース(赤ワインソース)と合わせても良いアクセントになります。
白身魚との相性も抜群です。


バケットに塗って、ワインと一緒に楽しむのも最高です!
ワインが止まらなくなりそうです♪ 笑

お家でも野菜サラダに和えたり、パスタソースにしたり色々とアレンジできそうですね。

まさに万能ソース!


体にやさしく滋味あふれる新牛蒡のスープ



まだ冷たい風が吹いてますが、日差しに春の暖かさが感じられるようになりました。
スーパーなど店頭には春キャベツ新じゃがいも新ごぼう春ニンジンなど、春の野菜が並び始めましたね。



シェムラの季節ランチ、『春・咲きランチ』にも旬をむかえる春野菜をふんだんに使っています。


ポタージュは新ごぼうのスープ
新ごぼうは、春から初夏にかけて収穫するごぼうで、繊維が柔らかく、やさしい土の香りがとても良いです。
アクが少ないのでアク抜きをする必要がありません。


この素材の持ち味をストレートに生かして、シンプルなポタージュにしました。
カプチーノ仕立てで、よりまろやかでクリーミーな仕上がりに!

新牛蒡のスープ カプチーノ仕立て


ごぼうが香るスープが
厳しい冬の寒さを乗り越えた体に染みわたります。
まさに滋味あふれるスープ。


新ごぼうの美味しさを存分に感じてください!


シェムラブルリス 季節のランチ
*詳しくはこちら*

今が旬!甘み旨みが濃い~!岩手宮古の三陸毛ガニ


水温が低く、寒流の親潮(千島海流)と暖流の黒潮(日本海流)がぶつかり流れが複雑な三陸の海は栄養豊か。
豊富な海藻が生い茂る海の森。
その三陸の海が育んだ毛ガニは身がしっかり締まり、旨味が濃く甘みがあってとても美味しい!

冬の寒い時期にその身に旨みを蓄え、カニ味噌が最も濃厚になるため、11~3月に旬を迎えるといわれています。
特に岩手宮古市では、2月~3月にかけて活きが良いカニが市場に出回ります。


希少な三陸毛ガニが生きたまま届きました。
厨房に広がる潮の香り!

美味しいうえに季節限定で希少な三陸毛ガニ


こちらは毛ガニを使ったオードブル。


サフランのジュレの中に繊細な三陸毛ガニの身をぎゅっと詰め込みました。
ジュレの上には鮮やかな旬の野菜と、ボイルした三陸毛ガニを乗せました。
桜色の身がきれいですね!
ガスパチョのソースとともにお楽しみください。



リクエストにお応えしてメニューをお作りします
こちらクリック