フキやうるいなど山菜で春の香りを愉しんで!春ランチのオードブルメニュー



暖かくなってきましたね。
シェムラから徒歩で10分ほどの盛岡城跡公園にあるソメイヨシノはつぼみが大きく膨らんで、開花までもうすぐ!
その他にも、岩を割って生えている樹齢360年の石割桜や、高松の池の桜、小岩井農場の一本桜などもおすすめスポットです。
待ち遠しいですね。


春の訪れとともにシェムラでは季節のランチ「春咲きランチ」をご提供しております。
今回はオードブルのご紹介です。

春の香り 蕗 うるい 菜花 
山菜をそのピューレのソースで
フレッシュサーモンのマリネと北海道ホタテ貝のセジールと共に

春を告げる旬の山菜は特有の風味や香りが魅力。

蕗(フキ)は、板ずりして色も鮮やかな黄緑色に茹で上がります。
独特な風味とシャキシャキの食感が魅力。
フキの香りは春が来たなぁと感じます。

うるいは真っ白で柔らかな茎と、みずみずしい緑の葉が春らしい色彩。
アクやえぐみが少なく、サクっとしたとした食感で食べやすい山菜です。
サラダや和え物など生でも食べられます。

山菜ピューレのソースを絡めながら
フレッシュサーモンのマリネやホタテ貝のセジールとご一緒に、
春の香りをお愉しみくださいませ。

肉厚で甘い!冬キャベツ フレンチランチのポタージュスープで温まる



冬キャベツってご存じですか?
寒い時期に収穫できることから「寒玉」と呼ばれることもあります。

冬キャベツ

春キャベツに比べて、冬キャベツは葉がしっかりと巻いていて隙間が少なく、ずっしりと重みを感じます。

スライスしてサラダにするとちょっと固くて食べにくいのですが、加熱をすると甘みが増して柔らかくなり、一気に美味しいキャベツへと変わります!

煮崩れしにくいため、長時間加熱する料理に最適です。
ポトフなどの煮込み料理や炒め物におすすめです。

フランスの冬の煮込み料理に欠かせない食材、冬キャベツをシェムラではポタージュに。
冬にぴったりの、体の芯から温まるスープです。

北イタリア アルバ産の最高級白トリュフをフレンチで

トリュフの中でも希少価値の高い、ピエモンテ州のアルバ産の最高級白トリュフが届きました!
天然物のみの、旬の時期(10~1月)にしか食べられない希少な存在です。

北イタリア アルバ産の白トリュフ

白トリュフの最大の特徴はその独特な香りです。
にんにくに似たような香り、または湿った土のような大地の香りが、惹きつける何とも言えない芳醇な香りです。

採取が解禁になる10月から12月にかけてアルバでは、「白トリュフ祭り」が行われます。
(2020年と2021年にはコロナで中止になっていましたが今年から再開されました)
トリュフの購入やワインの試飲、プロのシェフによるクッキングショーなど様々なイベントが開催されます。

トリュフの濃厚な香りが漂い、小さな街アルバは活気あふれたお祭りモード一色に!




先日お客様から、白トリュフのリクエストをいただきました。

生のままスライスして…白トリュフの香りに酔いしれる幸せな気分に。

こちらは牛フィレ肉のポアレ
ソースはトリュフたっぷりのソースペリグー❣

シェムラでは、お客様のリクエストにお応えしてシェフがメニューをお作りする
スペシャルなコース料理もご用意しております。

スペシャルなコース料理はこちらから

オータムトリュフやウィンタートリュフなど最高食材のトリュフの種類も様々…



フレッシュなトリュフが入荷しました!

トリュフには種類がいくつもあります。
大きく分けると「白トリュフ」「黒トリュフ」

9月末から採取シーズンが始まり、10月に入荷するトリュフは「黒トリュフ」のオータムトリュフ(グレートリュフ)と「白トリュフ」。

クリスマスの時期に入荷するのは「黒トリュフ」のウィンタートリュフ
最盛期の黒トリュフの断面は黒色に白のマーブル模様の美しさが際立ち、最も香りが高くなります。

他には

5月~8月に収穫される「黒トリュフ」のサマートリュフ
他のトリュフより香りは穏やかで食感があります。

3月〜4月の春先のわずかな期間しか出回らないトリュフは、ビアンケットトリュフ
見た目が白トリュフに似ているため “春の白トリュフ” とも呼ばれています。中身には赤褐色のマーブル模様でコロコロと小粒。


世界一の高級キノコ、トリュフの魅力は何といっても豊かな香り。
今回入荷した黒トリュフは、ナッツの香りにも似た森の香り、きのこの香りをしっかりと感じることができます。
シェムラの『大地実りの季節メニュー』をぐっと引き立ててくれています。


こちらはトリュフを召し上がりたいというお客様のリクエストでお作りいたしました。

スフレドゥポワソンと海の幸
  安比舞茸と秋トリュフを添えて


シェムラでは、お客様のリクエストにお応えしてシェフがメニューをお作りする
スペシャルなコース料理もご用意しております。

是非ワインと合わせてどうぞ!


スペシャルなコース料理はこちらから

シャドークイーンや、奥州肉厚椎茸…実り野菜のセジール



季節のランチ『大地実り』メインメニューのご紹介です。

『県産リブポーク グリエ 実り野菜のセジールと
バルサミコ ピューレベール』

実り野菜には、
シャドークイーンや、奥州肉厚椎茸など…。
素材のおいしさを味わっていただくために、強火でサッと焼き色をつけ(セジール)ました。


鮮やかな紫色が印象的なシャドークイーンは、じゃがいもです。
食感はじゃがいもとさつまいもの間のような、ほろほろと柔らかい口当たり。
味はじゃがいもです。(笑)
紫の色素には、アントシアニンが豊富に含まれていて加熱後もしっかりと色が残ります。

キレイな紫色ですよね。
キキョウやリンドウ、ダリア、ハーブとして人気があるセージの花など、秋の花の紫色をイメージしました。


奥州肉厚椎茸は、あの大谷翔平選手の生まれ故郷、岩手県奥州市のしいたけです!
驚くほど肉厚でプリッと歯応えがよく、芳醇な香りが口いっぱいに広がります。



実りの秋!食欲の秋!
新鮮な大地の実り野菜が続々と届いています。

緑のソース(ピューレベール)やバルサミコソースと合わせて
お楽しみください❣


シェムラ ブルリス
季節のランチはこちらから

鴨肉のロースト フルーツほおずきで秋色を添えて…



大地で育ったかぼちゃなど採れたて野菜や果物、
きのこ類が届き始め、秋を感じさせてくれます。

9月からスタートした季節のランチ『大地・実り』では

きのこと相性のいいクリームを合わせた軽やかなソースの前菜や
ポティロン(フランス語でかぼちゃ)のポタージュスープ、
メイン料理にはうまみを逃さず調理された根菜秋野菜を添えました。

この日は
岩泉町 早野商店さんの“フルーツほおずき”
鴨肉のローストのソースの付け合わせとしてお楽しみ頂きました。


シェムラの季節のランチで、風味豊かな旬の食材を見つけて味わってください。

シェムラ ブル・リス 季節のランチ
詳しくはこちらから

ユーモラスな見た目のヘビウリ、ナスやコリンキーなどの夏野菜が続々と!



初夏から夏が旬の野菜が続々と届いています‼

鮮やかなレモン色の『コリンキー』
クセが少なく生食できるカボチャです。
さっぱりとした風味でカリッとした食感をしていて、サラダかぼちゃとも呼ばれています。

丸く可愛い『賀茂茄子』
肉厚で弾力があり煮崩れしにくいのが特徴です。九条ねぎや聖護院かぶ、えびいもなどの「京の伝統野菜」の一つ。

普通のにんにくより5倍くらい大きい!『ジャンボニンニク』
無臭にんにくとも呼ばれ、ニンニク特有のにおいがかなり控えめなのが特徴です。
フランスでポワローと呼ばれる西洋ネギの仲間で、玉ねぎやゆり根のようにホクホクとしたマイルドな味わいです。

見た目がまるでへびのような『ヘビウリ』
スネークゴードとも呼ばれ、キュウリと同じウリ科の野菜です。
くねくねと湾曲していたりまっすぐなものがあったりと、元々は観賞用として輸入されたそう。
白いレース状の可憐な花を咲かせます。
へびのような見た目とは裏腹に味はクセがなく、シャクシャクの食感が爽やかです。
低カロリーでビタミン、ミネラル豊富と栄養価の高さも注目されています。
皮を剥いてワタを取り、うすくスライスしてサラダにしたり、炒め物にもおすすめです。


おいしくて彩り鮮やかな夏野菜。
たっぷり食べて免疫力を高め、体の中からクールダウンしましょう♪

フランスの山菜 アスパラソバージュ


つくしのような形をした、こちらの野菜は、
フランス産のアスパラ・ソバージュ

ソバージュとはフランス語で「野生」という意味。

野生のアスパラガスと呼ばれていますが、分類上ではアスパラとは別の仲間でオオアマナ属に分類されます。


アスパラ・ソバージュは長さ20~30cmほどの、細長い茎とツクシのような穂がついた山菜の一種。
フランスでも山菜を食べるのかなと思ったら、やはり山菜の種類や数は少ないそうです。
その上、旬も短いため2〜3週間ほどしか出回らない、とても貴重な食材です。

綺麗なグリーン色に茹で上がったアスパラソバージュ

コリッとした歯ごたえで、ほんの少し、オクラのようなヌメリと風味があります。
匂いやクセもなく、上品な甘みも感じられとても美味しいです。

夏野菜のグリーンピューレとバルサミコのソースと合わせてお召し上がりください!

三陸わかめをフレンチに。ハーブを効かせたわかめのジュレと海の幸マリネ



岩手は、山や海などの雄大な自然に囲まれた食材の宝庫。

三陸周辺の海は山や川にも恵まれていて栄養素が豊富に含まれています。
良質なわかめの産地で味・生産量ともに日本一!

わかめは大型の海藻の1種で、上部のひらひらとした葉の部分がわかめ
色が濃く、肉厚で弾力のあるギュッとした歯ごたえがあり、
サラダ・酢の物、しゃぶしゃぶなどがおススメです。

中芯と言われている茎の部分を茎わかめといい、ツルツル・コリコリと食感がいいので、サラダ・酢の物はもちろん、煮崩れしにくいので煮物や炒め物にもおススメです。

そして、根っこの部分がめかぶ(芽株)です。
ねばねばとした食感を生かしてご飯に乗せて食べたり、蕎麦やうどんなど汁物に入れても良いですね。
これからの時期は冷たいそうめんと一緒に。
薬味はぜひショウガで!相性抜群です(笑)



シェムラでは、中芯付きのわかめをフレンチにしました。
初夏新緑ランチのオードブルで登場です!

いわて普代村産わかめのジュレ 海の幸マリネ
サワークリームとハーブのソース

ハーブのリキュールを効かせたわかめのジュレを土台に。
鮮やかなグリーンが映えますね。
海の幸のマリネを添え、ソースはサワークリーム にディルを加えた爽やかなソース。


鮮やかな色と豊かな三陸の香りを感じる一品になりました。

季節のランチ
詳しくはこちらから

新じゃがいもとリブポークグリエ ソースはムータルドとフォンドボー



新じゃがの季節ですね!

春先から夏場にかけて収穫されるジャガイモ、新じゃが
普通のじゃがいもと比べると、皮が薄くて水分が多く含まれています。
香りもいいですよね。春が来たなぁ~と感じます。

シンプルに新じゃがの美味しさを味わいたいときは
甘辛に煮込んだり、オリーブオイルでソテーしたり…。

サッとゆでて千切りにしてサラダもいいですね。
シャキシャキとした食感とほのかな甘みがあって美味しいです。


シェムラでは、季節のランチのメインの一つに
県産リブポーク 新じゃがいもとムータルド をご用意しております。

木漏れ日ランチより 県産リブポーク 新じゃがいもとムータルド

新じゃがいものうまみをしっかり感じられるように、皮つきのまま
カリッと香ばしく揚げました。

フォンドボーのソースとムータルド (マスタードソース)をアクセントに、
新じゃがとグリエしたリブポークとの相性は抜群です!