驚くほど甘い!こちらのホワイトアスパラガスは

北国・岩手のなかでも特に寒さが厳しい浄法寺町で育ちます。
ちなみに、今朝の最低気温は-10℃!!
昼夜の寒暖差が大きい浄法寺では、夜間にアスパラの呼吸が抑制され、糖の消費が少なくなることで、驚くほど甘いホワイトアスパラガスを作ることができるそう。
噛んだ瞬間、みずみずしいアスパラのジュースがあふれる!
まるで果実のようなアスパラです。
盛岡のフランス料理店 Chez mura bleu lis
泳ぐホタテが届きました。
ふたを開けると
ギュッ、ギュッ、って泳いでる!!
独自の発送方法で届いた『泳ぐホタテ』
“一番大切なことは「ホタテの気持ちになって考える」こと” なんだそう。
三陸のきれいな栄養たっぷりの海で育った
ふくふくホタテ。
この貝柱!コリコリしたヒモ!
噛めば噛むほど口の中に旨み成分が広がる
すごいうまいホタテ。
さてと!これをフレンチにどうするかなぁ~~♪
シャラン産の鴨といえば、フランスで最も高品質として知られる鴨肉の一つですが、当店ではその幼鴨のロティをお楽しみ頂けます!(^^)/
旨味が強く濃厚で、柔らかく上品な食べ応え。
もちろん鴨特有の臭みは抑えられておりますので、大変食べやすい鴨でございます!(*^^*)
幼鴨のロティはソース3種類の中からお選び頂けます。
まずは4種の胡椒を使って仕上げる、トゥールダルジャン伝統の“マルコポーロ”
こちらは盛り付けもトゥールダルジャンの伝統に則った、非常にクラシカルでこだわりのある一皿です(^-^)
選べる3種のソースの内、2つめは季節のフルーツを使用した“オレンジ”のソース。
柑橘類ならではの爽やかさとフレッシュな酸が、鴨の濃厚さを引き立たせる一皿です。
3つめはルビーポルトを使用したソースをご用意しております。
その日のご気分や、飲んでるワインと合わせてソースをお選び頂ければと思います(^^)/
地産地消にこだわる当店のイチオシ特選食材!
本日のご紹介は…
葉っぱが立派な白人参!
フレッシュで美味しそうなこの葉っぱは、バジルとレモン、パルメザンを加え“ピューレヴェール”にして、お魚料理の引き立て役になって頂いております(*^^*)
レモンの酸味やバジルの清涼感に、人参の葉の苦味が調和した翡翠色のこのソース。季節限定ですので、ぜひ旬のお味をお楽しみ下さいませ。
続きまして!
スープの主役をご紹介(^-^)
このひょうたんのような形のカボチャは、南アメリカ原産の
“バターナッツ”
名前の通り、バターのようにこってりと濃厚で、ナッツのような豊かな風味を兼ね備えたカボチャ界の万能選手(^^)/
カボチャ特有の繊維質な果肉ではなく、なめらかでコクがあるこちらの品種はポタージュスープに最適です。当店では玉ねぎと合わせてポタージュスープしてお出ししております。
白人参もバターナッツも、長年地元で農業を営まれてきた方から仕入れさせて頂いております(^^♪地産地消を目指す当店の“みちのくフレンチ”ぜひご堪能下さいませ。